動画広告の作成について

動画編集 学習記録 広告運用


現在、アプリの集客で広告に運用を行っていますが、初めて動画広告を作成しているので、記録としてブログに残しておこうと思います。

22年3月21日

動画広告の作成をこの流れで行おうと考えました。

  1. 参考の動画を探す
  2. ペルソナを考える
  3. 台本を作る
  4. 必要な素材を集めながら動画を編集する

30~60秒の動画を作成する予定だが、思いの他苦戦しています。

苦戦①:動画に関するストックがない

まずは動画広告のストックを持っていないので、どんなエフェクトがあるのかを探しながら作らなくてはいけないです。

ここは昔の柴田に対して怒っておきます。

苦戦②:素材を集めながら編集は無理

やはりどんな素材を使うかは最初に決めておくべきです。

今回は画像のようにイラレでざっくりとした流れを考え、すぐに編集業務をはじめたのですが、全く先に進まずオープニング3秒作るのに1時間近くかかっています(まだ完成していないが飽きたのでブログを書いてます)。

苦戦③:完成イメージが全く沸かない

ここが本当に重要なのですが、完成イメージが沸かないので全く先に進みません。

今回は1つしか参考の広告を準備していなかったため、その広告のエフェクトしか情報を持っておらず、組み合わせての作成ができません。

動画編集はできるようになったものの、まだまだ発展途上のため案の定やらかしてしまった。

他の業務は完成イメージを必ず持ってから行っているのですが、ノリと勢いに任せた結果、痛い目に合っています。

このブログを書き終わったら、完成イメージを沸かせるために3つのことを進めていきます。

  1. 参考動画を5個まで増やす
  2. イラレで静止画の完成イメージを作成する
  3. 完成までに必要なやることをリストアップ(どんな編集をする必要があるのか)

ここまですれば後は編集業務のみになるので、しっかり準備した上で実戦していこうと思います。

22年3月22日

昨日の続きでまだ動画広告の作成をしています。

前日の失敗をもとにやり方を変えたら、意外と簡単に進められるようになったのでやり方を紹介します。

  1. 参考の動画を探す
  2. 作成する動画を細分化する
  3. イラレで細分化した動画の完成イメージを作成する
  4. 完成したイメージをもとにAfter Effectsで作成する

この流れに変えた結果、前回よりも効率的に作業を進められるようになりました。

※3秒作るのに3時間かかっていたのが、このやり方では1時間程度で20秒の動画が作れる

本当に完成イメージを持つか持たないかで、効率が変わると再確認しました。

しかし、動画編集時にどんなエフェクトを使うかまではイメージできていなかったので、ここはこれからストックを溜めていき、対応できるようにしていきます。