コンテンツ作成の流れ

マーケティング 学習記録


今、スクール用のコンテンツを作成しているのですが、実際に作ったことがなく、手探りで作成をしています。

そのため、どのように実戦しているのか、どんな改善をしたのかを議事録としてブログに残しておきます。

1回目の作成フロー

  1. 資料を作成する
  2. 資料を見ながら画面録画&録音をする
  3. 画面録画を削除して編集する

なぜこのやり方をしたのかわからないのですが、最初はこの流れでコンテンツの作成をしていました。

資料作成に時間がかかる、内容を考えながら撮影をする、動画部分の削除という無駄な作業。

なんて無駄なことをしていたのかと後で後悔しました。

※このとき作った動画は全て削除しました

2回目の作成フロー

  1. マインドマップで話をする内容の概要を事前準備
  2. 音声を録音する
  3. 概要、音声をもとに資料を作る
  4. 資料と音声を組み合わせて動画を編集する

このやり方で1回目よりも効率的に作成することができました。

しかし、何を話せばいいかを考えながらの録音だったため、毎回内容が変わる、つまりすぎて先に進まないという問題が発生したため、別のやり方を考えました。

3回目の作成フロー

  1. マインドマップで話をする内容の概要を事前準備
  2. 台本を作成する
  3. 音声を録音する
  4. 概要、台本をもとに資料を作る
  5. 資料と音声を組み合わせて動画を編集する

このやり方に変えたおかげで、録音時の時間短縮ができるようになりました。

しかし、台本作成に時間がかかりすぎるため、少しやり方を考える必要があるのかなと思いつつ、台本部分を省略すると録音に問題が発生するため、台本作成の時間短縮方法として概要の準備と台本作成の間に必要な情報を大量に仕入れておくという方法を実戦していこうと思います。

まとめ

コンテンツ作成をするのも、正しいやり方を知ればより効率的に、顧客が理解、実戦できる内容にしやすくなることがわかりました。

ただ、自分で考え実戦していくのには効率が悪いため、このような情報を知るために、大金を出すのもうなずけます。

もっと効率的に学べる状況を作りにいかないと仕事が終わらないと感じました。

他の人の参考になるためにも、僕自身でノウハウを作っていかないといけないです。