【LINE構築完全版】新規で公式LINEを立ち上げる流れを解説 vol.1

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今回は、公式LINEアカウントを新規で立ち上げるにあたっての構築記録を残しておこうと思います。 スキル大学の受講生限定のコンテンツにするかもしれないので、公開している間に内容を把握していただければと思います。 ※すべてを1記事にしてしまうとかなり長くなってしまうため、複数の記事に分けてご紹介します

公式LINEを構築する流れ

まずはじめに公式LINEを紹介します。

  1. 公式LINEを作成する
  2. LINEツールと契約する
  3. LINEの設計図を作る
  4. 実現可否を判断する
  5. 素材を集める
  6. 作成する
  7. リリース後の改善作業

となります。 今回はLINEのツールにエルステップを利用して構築を行います。

公式LINEを作成する

まず最初に公式LINEを作成します。

LINEツールと契約する

次はツールと契約します。

LINEの設計図を作る

ここから具体的にどんなLINEアカウントにするのかを考えていきます。 まずLINEの設計図を作ります。 設計図を作る流れは

  1. 目的設定
  2. 参考アカウントの調査
  3. 戦略を作る
  4. フローの検討
  5. DB設計を行う

以上になります。

目的設定

まずは目的を作ります。

参考アカウントの調査

次に参考アカウントの調査を行います。 僕の基本はTTPのため、独自の何かを作り出すことはありません。 そのため、情報収集に時間を割き、ものごとは進めてきます。

戦略を作る

参考アカウントが見つかれば、実際に何をするかの戦略を考えていきます。

フローの検討

戦略を作成すれば具体的なフローの検討を行います。 この際に注意点です。

  1. どこからどんなメリットで流入したかを考慮する
  2. 流用できそうなものは事前にまとめておく

DB設計を行う

設計図の最後はDB設計を行います。 必要な情報の洗い出し、各フローに関連する項目、目的に合わせた項目などを事前にリストアップしておきます。 僕は以前DB設計は運用している中で考えていたのですが、それだと使わない項目の増加、収集したかった情報の漏れなどが多々あったため、事前にDB設計を行うようになりました。

まとめ

今回はLINEのアカウント解説から設計図の作成までをご紹介しました。 LINEの設計は成果が出るかに直結していくため、ノリと勢いで作るのではなく事前に入念な準備をするようにしておきましょう。 ちなみにこのように偉そうに言っている柴田ですが、何度もノリと勢いで作成しては失敗しを繰り返した人間なので、反面教師にしていただければと思います笑。 次回は実現可否・素材集めについて記録を残しておりますので、ぜひあなたも参考にしてください。